肥満は遺伝する?

肥満って、遺伝すると思いますか?

わたし自身は否定的でした。
だって、家族全員が太っていようが、
それとこれとは話が別でしょと。
太るのはお前が悪いんじゃ!
という勢いでした(^_^;)

だけど、ゆくゆく調べてみると?
意外にもそうでもないことが
分かってきました。

「倹約遺伝子」

という遺伝子があります。
(そのまんまやん!)

要は、昔むかし、わたしたちが
生まれる前の話になりますが、
人間は寒さや飢え、ストレスにさらされると?

更なる危機に備えてエネルギー源となる脂肪を
蓄えようとするってこと。

そして、日本人の3人に1人は?
この「倹約遺伝子」
という遺伝子を持っているらしいのです!

ってことは俺も?あなたも??そこのあなたも???
学校の先生も?
「あの人もでは?」
ってのが果てしなく広がりますね・・・

で、さらに驚くべきことに、
倹約遺伝子を持っている人は、
持っていない人よりも200キロカロリーを消費せずに、
文字通り「倹約」してしまうのです!

ってことは?
倹約遺伝子を持っているAくん
持っていないBくん
1ヶ月間、全く同じ食事をとったとしたら?
200×30=6000カロリーの差になります。

これ、馬鹿になりませんね。。
すみません、遺伝の力をなめてました(笑)

でも、仮に倹約遺伝子を日本人の3分の1持っているといっても、
日本人の3人に1人が肥満かというと?
違いますよね。

だから、やっぱり結論からいうと、
倹約遺伝子を持っていようが持っていよまいが、
太ってしまったのは自己責任なわけで。

でも、逆転の発想もできるわけです。

例えば、親や兄弟など、自分以外の
家族全員が肥満だったとしましょう。

でも、遺伝が占める割合は
せいぜい2割程度でしょう。
あとの8割は、生活習慣が占めているんです。

だから、自分の努力次第では?
幾らでも痩せることが可能だし、
太らない生活習慣を身につけることも
可能ですよ(`・ω・´)キリッ

だから、太っている人の生活習慣を
反面教師にして、
痩せている人の生活習慣を真似すれば?
理屈上は痩せられるはずです!
あとはそれを実践するだけ!

って、実践することが一番大変なんだけどね(^_^;)

まぁ、頑張りすぎてリバウンドしない程度に
「ほどほどに」頑張りましょう!
これが、ダイエットに成功するための
ひとつの秘訣ではないかと☆

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